今回は弊社でご注文いただきました、前面発光タイプのLEDチャンネル文字看板をご紹介いたします。
仕様
※クリック(タップ)で消灯と点灯を切り替えられます。
| サイズ | ロゴ部分:w500mm×h440mm×d40mm 文字部分:w700mm×h90mm×d40mm |
|---|
| 看板文字の種類 | チャンネル文字 前面発光(独立型) |
|---|---|
| 文字の厚み | 40mm |
| LED発光色 | ホワイト |
| 発光面の素材 | アクリル(ホワイト) |
| 非発光面の素材 | ステンレス(シルバー) |
LEDチャンネル文字の王様、前面発光タイプのチャンネル文字看板です。
LED発光色・アクリル色は王道のホワイト。抜群の視認性と、清潔感・高級感を併せ持つ、定番にして大人気のカラーです。
なお、チャンネル文字については、こちらの記事で解説しています。
特徴
ライトアップでさらに高級感アップ
#Vauldex のオフィスリニューアルに伴い、エントランスが完成👏
— VAULDEX|ソフトウェア開発 (@vauldex_inc) January 28, 2026
石壁に正面発行のロゴ看板を設置し、高級感のあるエントランスになりました😳‼️ pic.twitter.com/RyVdW8AivA
今回は、オフィスのリノベーションを行なうとのことで、エントランスに設置する企業ロゴのチャンネル文字のお見積りのご相談を頂きました。
上部からライトアップされていますが、非発光タイプのチャンネル文字だと、影ができて暗い印象になってしまったかもしれません。
しかし、文字自体が発光するLEDチャンネル文字を採用することで、暗い印象はまったくありません。
視認性も高く、ライトアップによる影はロゴを際立たせ、高級感を出すのに一役買っています。
別の部屋にスイッチを設置
今回、看板からエントランス入口までの距離は1.3m程でした。
そのため、ご依頼者様から「眩しいかもしれない」「明るさの調整はできるのか」とのご相談をいただきました。
「調光器」を付けることでLEDチャンネル文字の明るさを調整することができるため、調光器をご提案。
別の部屋に調光器を設置し、明るさの調整の他、ON/OFFの切り替えも別室から行なうことができます。
どのように繋がっているかというと…
この図のように、LEDチャンネル文字が設置されている壁の中を通り、天井裏を通って、別の部屋の壁に設置されているスイッチ(調光器)に繋がっています。
ちなみに、調光器のサイズは縦×横:83mm角、奥行き:8mmとなっております。
LEDチャンネル文字 設置・施工の様子
今回のLEDチャンネル文字の設置・施工の様子をご紹介します。
付属の原寸紙を壁に貼り、設置する位置を決めます。
図面に沿って原寸紙を切り抜き、ボルトを固定する穴と、配線を通す穴を開ける位置を念入りに確認します。
確認した位置に、ドリルで慎重に穴を開けます。
開けた穴に、チャンネル文字の配線を通します。
通した配線は、のちほど壁の中で結線して、前述の別室のスイッチに接続します。
配線を通したら、チャンネル文字を固定します。
今回は、チャンネル文字のステンレス部分を先に取り付けます。チャンネル文字の内側から、ビスで壁にしっかりと固定します。
ステンレス部分を固定したら、ステンレス部分に蓋をするようにアクリル部分を固定します。
不要になった原寸紙を剥がしながら、チャンネル文字のパーツをどんどん取り付けていきます。
最後に壁の中に通した配線を結線して、施工完了です!非常に美しい仕上がりとなりました。
※結線作業には電気工事士の資格が必要です。お近くの看板業者にご依頼ください。
まとめ
弊社が製作した前面発光タイプのLEDチャンネル文字と、その設置・施工の様子をご紹介しました。
今回はご依頼者様より「眩しいかもしれない」「明るさの調整はできるのか」とのご相談をいただき『調光器』をご提案させて頂きました。
ご心配な点があれば、ご対応の可否含め、ご相談に乗らせて頂きますので、お気軽にご相談くださいませ。
▼ご紹介したタイプのLEDチャンネル文字の詳細は下記のページをご覧ください。
▼今回ご依頼いただいた『ボルデックス株式会社』様
あなたのイメージしている看板のお値段、無料でお見積り致します。現在割引キャンペーン中なので、今がお得です。お見積り・ご相談だけも大歓迎です。
