2025年3月

一体型 独立型

チャンネル文字の中に雨水は入りませんか?

チャンネル文字の内部のLEDテープライトは防水のため、チャンネル文字の中に水が入っても問題ございません。

また、デザインやサイズ、構造によっては、中に入った水が出る穴「水抜き穴」が設けられているものもあります。

一体型 独立型

吊り下げ式のチャンネル文字は製作可能ですか?

はい、吊り下げ式のチャンネル文字も製作いたします。

▼こちらは独立型のイメージ図です。

▼こちらは一体型のイメージ図です。

※金属枠
※組み立てイメージ
一体型 独立型

アンカーボルトは接続された状態で届きますか?

『独立型』か『一体型』かによって違います。

『独立型』の場合、アンカーボルトは接続されていない状態でお届け致します。

お手元に届いたアンカーボルトを、チャンネル文字本体の裏面に埋め込まれているナットに、クルクルと回して接続してください。

『一体型』の場合、アンカーボルトは接続された状態で、背面板に固定された状態でお届けいたします。

一体型 独立型

設置・取り付けの方法を教えてください。

取り付け方は、チャンネル文字の種類によって違います。
チャンネル文字には、文字のパーツがバラバラの『独立型』と、予め板に固定されている『一体型』に分類され、さらに、それぞれに弁当箱タイプという分類があります。
関連:弁当箱タイプとは何ですか?

↓チャンネル文字の種類をクリックすると設置方法が表示されます。

▼ ①【独立型】:弁当箱タイプ

1. 図面紙を貼り付ける

付属の図面紙を設置する場所に貼り付けます。
傾かないように合わせて下さい。

2. ドリルで穴を開ける

印をしているボルト穴をドリルで穴開けします。
正確の位置に真っ直ぐに穴開けして下さい。

3. 穴に接着剤を入れる

図面紙を剥がして開いた穴の中へ接着剤を流し込みます。

4. 下箱取付

空いたボルト穴の中へ、チャンネル文字の下箱の裏のボルトを押し込みます。

5. 上箱取付

壁に固定した下箱に、フタをするように上箱を被せ、上下左右からビスで固定します。

6. 電線を結線

電線をトランス電源へ連結させます。

7. 確認

電源を入れて点灯するかを確認します。

▼ ②【独立型】:非・弁当箱タイプ

1. 図面紙を貼り付ける

付属の図面紙を設置する場所に貼り付けます。
傾かないように合わせて下さい。

2. ドリルで穴を開ける

印をしているボルト穴をドリルで穴開けします。
正確の位置に真っ直ぐに穴開けして下さい。

3. 穴に接着剤を入れる

図面紙を剥がして開いた穴の中へ接着剤を流し込む

4. 取付

空いたボルト穴の中へチャンネル文字裏のボルトを押し込む。

5. 電線を結線

電線をトランス電源へ連結させます。

6. 確認

電源を入れて点灯するかを確認します。

▼ ③【一体型】:弁当箱タイプ(耳なし)

1. 下箱を固定する

背面板の下箱をネジで固定します。

2. 上箱を固定する

背面板の上面(弁当箱のフタ)をかぶせて、上下からネジで固定します。

3. コンセントに差し込む

電源を入れて点灯するか確認します。

▼ ④【一体型】:弁当箱タイプ(耳あり)

1. 耳の穴にビスを通して壁に固定します。

耳の穴にビスを通して壁に固定します。

※上箱と下箱は固定された状態でお届けします。

2. コンセントに差し込む

電源を入れて点灯するか確認します。

▼ ⑤【一体型】:非・弁当箱タイプ

1. L字金具を付ける

L字金具の固定箇所に印を付け、ネジでL字金具を取り付けます。

2. 上下からネジで固定する

L字金具にチャンネル文字の背面板を合わせ、上下からネジで固定します。

3. コンセントに差し込む

電源を入れて点灯するか確認します。

– – – – –

【固定方法について補足】

アンカーボルトやビスが壁を貫通する場合は、裏側からナットで固定します。

なお、コンクリートの壁にビスで固定する場合は、コンクリートプラグ(カールプラグ)を使用してください。

※検索用キーワード:施工、取付、取付け、方法、手順

一体型 独立型

本体から出ている配線(ケーブル・コード)の長さを教えてください。

◆独立型

独立型は1.5mです。これを結線して延長したり、電源に接続して使用します。(電気工事士の資格が必要です。)

なお、電源の長さは約80cmです。

◆一体型

一体型は3mです。これを電源に接続して使用します。(差し込むだけ。電気工事士の資格は不要です。)

なお、電源の長さ(コンセントプラグまで)は1.5mです。

– – – – –

本体から出ている配線の長さは変更が可能です。

一体型 独立型

非発光面の一部分だけを発光面にすることはできますか?

はい、できます。非発光面(ステンレス)の一部を切り抜いて、発光面(アクリル)に置き換えることができます。

切り抜ける最小幅は3mmです。

▲「く」の字の形に切り抜かれた例。クリックで拡大
一体型 独立型

弁当箱タイプとは何ですか?

チャンネル文字の形状のひとつです。

弊社のチャンネル文字は、形状によって5つのタイプに分類されます。

①【独立型】弁当箱タイプ
②【独立型】非・弁当箱タイプ 弊社推奨
③【一体型】弁当箱タイプ(耳なし) 弊社推奨
④【一体型】弁当箱タイプ(耳あり)
⑤【一体型】非・弁当箱タイプ

①【独立型】弁当箱タイプ
 チャンネル文字本体が上箱と下箱に分かれているタイプです。
 まずは下箱をビスで壁に固定して、次に上箱を被せて、上箱と下箱をビスで固定します。

②【独立型】非・弁当箱タイプ 弊社推奨
 一般的な構造のチャンネル文字です。
 基本的に、箱状になっている文字を開けることはできません。
 背面に溶接されているナットに、アンカーボルトをクルクルと接続して、
 アンカーボルトで壁に固定します。

③【一体型】弁当箱タイプ(耳なし) 弊社推奨
 背面板が上箱と下箱に分かれているタイプです。
 まずは下箱をビスで壁に固定して、次に上箱を被せて、上箱と下箱をビスで固定します。
 取り付けが簡単な割に頑丈なのが特徴です。

④【一体型】弁当箱タイプ(耳あり)
 背面板に付いている耳にビスを通して壁に固定するタイプです。
 設置が簡単なのが特徴です。
 背面板は上箱と下箱に分かれた構造になっていますが、上箱と下箱も固定された状態で届きます。

⑤【一体型】非・弁当箱タイプ
 L字ブラケットで固定するタイプです。
 正面の板よりも箱のほうが小さいため、固定部が見えにくいのが特徴です。

一体型

背面板の素材を教えてください。

非弁当箱タイプは【アルミ複合板】です。

弁当箱タイプは【ステンレス】の表面に【アルミ複合板】を貼り付けたものです。

関連:弁当箱タイプとは何ですか?

独立型

原寸紙は付いていますか?

はい、ご希望のデザイン通りに配置・設置できるように、原寸紙を同梱してお送り致します。

原寸紙(図面紙)とは、ご希望のデザインが印刷された、原寸大の紙のことを言います。

設置する壁に原寸紙をあてて、配置・設置場所を確認しながら作業を行なうことができます。

▲原寸紙の使用例
一体型

背面板の最大サイズを教えてください。

背面板の最大サイズは、高さ1,500mm×横1,500mmです。

厚み(厚さ)は、通常は最低の30mmとなります。厚みもご指定頂けますが、極端に分厚い場合などは、適切なサイズをご提案させて頂く場合がございます。

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スペーサーの太さ(直径)は何mmですか?

アンカーボルトの直径は通常4mm、パイプの直径は通常5mmです。

▲クリックで拡大
アンカーボルトの太さΦ4mm
ナット幅
スペーサー(パイプ)直径Φ5mm
文字の最小の太さ12mm~

ナットはチャンネル文字本体の裏面に埋め込まれているため、ナット幅のサイズはございません。

さらに細いスペーサーをご用意できる場合もございます。一度ご相談ください。

一体型 独立型

スペーサーの長さは指定できますか?

はい、スペーサーの長さはご指定頂けます。

【アンカーボルト(浮かしボルト)】の長さ、【パイプ】の長さ、どちらもご指定頂けます。

▲クリックで拡大

ただし、チャンネル文字本体の重量に対して、ご希望のスペーサーが長すぎる場合など、ご希望の長さが難しい場合は、適切な長さをご提案させて頂く場合がございます。

なお、ご指定が無い場合、パイプの長さは通常10mmとなります。

一体型 独立型

スペーサーはどの発光タイプでも付けられますか?

はい、ご希望の場合、どの発光タイプにも付けられます。

なお、後面発光タイプは壁から浮かす必要があるため、後面発光タイプだけはスペーサーが必須となります。

スペーサーとは、チャンネル文字を壁から浮かすためのアンカーボルト(浮かしボルト)とパイプのことです。

▲クリックで拡大
一体型 独立型

テーパー加工の角度は何度ですか?指定できますか?

テーパー加工の角度(テーパー角)は、文字の太さ(前面部と後面部)、文字の厚み(厚さ)によって決まります。

角度をご指定いただくことはできませんが、文字の太さ(前面部と後面部)・厚みをご指定頂けます。

▲テーパー加工の文字の断面図

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【テーパー角 計算機】

mm(5mm以上)

mm(10mm以上)

mm(18mm以上)

一体型 独立型

内部のLEDテープライトの幅は何mm?接着面はどこですか?

テープライトの幅は1cmです。

接着面は側面です。

テーパー加工の場合は、接着面は底面になります。

一体型 独立型

文字の高さ・幅(サイズ)はどこまで小さくできますか?(最小サイズ)

高さは100mmまで小さくできます。

幅は、一般的なフォントであれば、高さ100mmの文字の幅であれば製作可能です。

一体型 独立型

文字の厚み(厚さ)はどこまで薄くできますか?(最小サイズ)

・前面発光:40mm~
・前面/後面発光:50mm~
・その他の発光タイプ:30mm~

テーパー加工の場合は23mm~です。

なお、ご指定がない場合、最低の厚みになります。(厚みは一般的に、高さの1/10が適切だと言われています。)

また、テーパー加工の場合、非発光面が、光を通さない不透明アクリルの『ハイブリッド文字』でのご提供となります。

関連:『ハイブリッド文字』とは?

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文字の太さはどこまで細くできますか?(最小サイズ)

【テーパー加工なしの場合】

12mmまで細くできます。

– – – – –

【テーパー加工ありの場合】

5mmまで細くできます。テーパー加工の壁に接する面は10mmまで細くできます。

▲テーパー加工の文字の断面図

なお、テーパー加工の場合、非発光面が、光を通さない不透明アクリルの『ハイブリッド文字』でのご提供となります。

関連:『ハイブリッド文字』とは?

一体型 独立型

テーパー加工ありは、テーパー加工なしと比べて高額になりますか?

いいえ、金額は原則同じです。

ただし、弊社でテーパー加工を行なう場合、非発光面の素材が不透明アクリル(塗装あり)の『ハイブリッド文字』でのご提供となります。

関連:『ハイブリッド文字』とは?

一般的に、非発光面がステンレスの場合と比べると、アクリルのほうが安価になるケースが多いです。

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ステンレスの【メッキ加工】【塗装】とは何ですか?

【メッキ加工】とは、金属などの素材の表面に、別の金属の層を薄く施す技術のことです。

ただし、弊社においては【メッキ加工】も【塗装】も、ステンレスに色を付ける手法のことを言います。

【メッキ加工】の場合、7色からお選び頂けます。

【塗装】の場合、お好きな色をお選び頂けます。(PANTONE、RGBでもご指定頂けます。)

ただし、職人が手作業で色を再現するため、色合いに多少の差異が生じる場合があります。予めご了承ください。

なお、【メッキ加工】はヘアライン加工できますが、【塗装】はヘアライン加工できません。

関連:ヘアライン加工とは何ですか?