チャンネル文字の内部のLEDテープライトは防水のため、チャンネル文字の中に水が入っても問題ございません。
また、デザインやサイズ、構造によっては、中に入った水が出る穴「水抜き穴」が設けられているものもあります。

チャンネル文字の内部のLEDテープライトは防水のため、チャンネル文字の中に水が入っても問題ございません。
また、デザインやサイズ、構造によっては、中に入った水が出る穴「水抜き穴」が設けられているものもあります。

はい、吊り下げ式のチャンネル文字も製作いたします。
▼こちらは独立型のイメージ図です。

▼こちらは一体型のイメージ図です。
『独立型』か『一体型』かによって違います。
『独立型』の場合、アンカーボルトは接続されていない状態でお届け致します。
お手元に届いたアンカーボルトを、チャンネル文字本体の裏面に埋め込まれているナットに、クルクルと回して接続してください。

『一体型』の場合、アンカーボルトは接続された状態で、背面板に固定された状態でお届けいたします。
取り付け方は、チャンネル文字の種類によって違います。
チャンネル文字には、文字のパーツがバラバラの『独立型』と、予め板に固定されている『一体型』に分類され、さらに、それぞれに弁当箱タイプという分類があります。
関連:弁当箱タイプとは何ですか?
↓チャンネル文字の種類をクリックすると設置方法が表示されます。
1. 図面紙を貼り付ける

付属の図面紙を設置する場所に貼り付けます。
傾かないように合わせて下さい。
2. ドリルで穴を開ける

印をしているボルト穴をドリルで穴開けします。
正確の位置に真っ直ぐに穴開けして下さい。
3. 穴に接着剤を入れる

図面紙を剥がして開いた穴の中へ接着剤を流し込みます。
4. 下箱取付

空いたボルト穴の中へ、チャンネル文字の下箱の裏のボルトを押し込みます。
5. 上箱取付

壁に固定した下箱に、フタをするように上箱を被せ、上下左右からビスで固定します。
6. 電線を結線

電線をトランス電源へ連結させます。
7. 確認

電源を入れて点灯するかを確認します。
1. 図面紙を貼り付ける

付属の図面紙を設置する場所に貼り付けます。
傾かないように合わせて下さい。
2. ドリルで穴を開ける

印をしているボルト穴をドリルで穴開けします。
正確の位置に真っ直ぐに穴開けして下さい。
3. 穴に接着剤を入れる

図面紙を剥がして開いた穴の中へ接着剤を流し込む
4. 取付

空いたボルト穴の中へチャンネル文字裏のボルトを押し込む。
5. 電線を結線

電線をトランス電源へ連結させます。
6. 確認

電源を入れて点灯するかを確認します。
1. 下箱を固定する

背面板の下箱をネジで固定します。
2. 上箱を固定する

背面板の上面(弁当箱のフタ)をかぶせて、上下からネジで固定します。
3. コンセントに差し込む

電源を入れて点灯するか確認します。
1. 耳の穴にビスを通して壁に固定します。

耳の穴にビスを通して壁に固定します。
※上箱と下箱は固定された状態でお届けします。
2. コンセントに差し込む

電源を入れて点灯するか確認します。
1. L字金具を付ける

L字金具の固定箇所に印を付け、ネジでL字金具を取り付けます。
2. 上下からネジで固定する

L字金具にチャンネル文字の背面板を合わせ、上下からネジで固定します。
3. コンセントに差し込む

電源を入れて点灯するか確認します。
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【固定方法について補足】
アンカーボルトやビスが壁を貫通する場合は、裏側からナットで固定します。

なお、コンクリートの壁にビスで固定する場合は、コンクリートプラグ(カールプラグ)を使用してください。
※検索用キーワード:施工、取付、取付け、方法、手順
◆独立型
独立型は1.5mです。これを結線して延長したり、電源に接続して使用します。(電気工事士の資格が必要です。)
なお、電源の長さは約80cmです。
◆一体型
一体型は3mです。これを電源に接続して使用します。(差し込むだけ。電気工事士の資格は不要です。)
なお、電源の長さ(コンセントプラグまで)は1.5mです。
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本体から出ている配線の長さは変更が可能です。
はい、できます。非発光面(ステンレス)の一部を切り抜いて、発光面(アクリル)に置き換えることができます。
切り抜ける最小幅は3mmです。

チャンネル文字の形状のひとつです。

弊社のチャンネル文字は、形状によって5つのタイプに分類されます。
①【独立型】弁当箱タイプ
②【独立型】非・弁当箱タイプ 弊社推奨
③【一体型】弁当箱タイプ(耳なし) 弊社推奨
④【一体型】弁当箱タイプ(耳あり)
⑤【一体型】非・弁当箱タイプ
①【独立型】弁当箱タイプ
チャンネル文字本体が上箱と下箱に分かれているタイプです。
まずは下箱をビスで壁に固定して、次に上箱を被せて、上箱と下箱をビスで固定します。
②【独立型】非・弁当箱タイプ 弊社推奨
一般的な構造のチャンネル文字です。
基本的に、箱状になっている文字を開けることはできません。
背面に溶接されているナットに、アンカーボルトをクルクルと接続して、
アンカーボルトで壁に固定します。
③【一体型】弁当箱タイプ(耳なし) 弊社推奨
背面板が上箱と下箱に分かれているタイプです。
まずは下箱をビスで壁に固定して、次に上箱を被せて、上箱と下箱をビスで固定します。
取り付けが簡単な割に頑丈なのが特徴です。
④【一体型】弁当箱タイプ(耳あり)
背面板に付いている耳にビスを通して壁に固定するタイプです。
設置が簡単なのが特徴です。
背面板は上箱と下箱に分かれた構造になっていますが、上箱と下箱も固定された状態で届きます。
⑤【一体型】非・弁当箱タイプ
L字ブラケットで固定するタイプです。
正面の板よりも箱のほうが小さいため、固定部が見えにくいのが特徴です。
非弁当箱タイプは【アルミ複合板】です。
弁当箱タイプは【ステンレス】の表面に【アルミ複合板】を貼り付けたものです。

はい、ご希望のデザイン通りに配置・設置できるように、原寸紙を同梱してお送り致します。
原寸紙(図面紙)とは、ご希望のデザインが印刷された、原寸大の紙のことを言います。
設置する壁に原寸紙をあてて、配置・設置場所を確認しながら作業を行なうことができます。

背面板の最大サイズは、高さ1,500mm×横1,500mmです。
厚み(厚さ)は、通常は最低の30mmとなります。厚みもご指定頂けますが、極端に分厚い場合などは、適切なサイズをご提案させて頂く場合がございます。
アンカーボルトの直径は通常4mm、パイプの直径は通常5mmです。

| アンカーボルトの太さ | Φ4mm |
| ナット幅 | ─ |
| スペーサー(パイプ)直径 | Φ5mm |
| 文字の最小の太さ | 12mm~ |
ナットはチャンネル文字本体の裏面に埋め込まれているため、ナット幅のサイズはございません。
さらに細いスペーサーをご用意できる場合もございます。一度ご相談ください。
はい、スペーサーの長さはご指定頂けます。
【アンカーボルト(浮かしボルト)】の長さ、【パイプ】の長さ、どちらもご指定頂けます。

ただし、チャンネル文字本体の重量に対して、ご希望のスペーサーが長すぎる場合など、ご希望の長さが難しい場合は、適切な長さをご提案させて頂く場合がございます。
なお、ご指定が無い場合、パイプの長さは通常10mmとなります。
はい、ご希望の場合、どの発光タイプにも付けられます。
なお、後面発光タイプは壁から浮かす必要があるため、後面発光タイプだけはスペーサーが必須となります。
スペーサーとは、チャンネル文字を壁から浮かすためのアンカーボルト(浮かしボルト)とパイプのことです。

テーパー加工の角度(テーパー角)は、文字の太さ(前面部と後面部)、文字の厚み(厚さ)によって決まります。
角度をご指定いただくことはできませんが、文字の太さ(前面部と後面部)・厚みをご指定頂けます。

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【テーパー角 計算機】
mm(5mm以上)テープライトの幅は1cmです。
接着面は側面です。
テーパー加工の場合は、接着面は底面になります。
高さは100mmまで小さくできます。
幅は、一般的なフォントであれば、高さ100mmの文字の幅であれば製作可能です。

・前面発光:40mm~
・前面/後面発光:50mm~
・その他の発光タイプ:30mm~
テーパー加工の場合は23mm~です。
なお、ご指定がない場合、最低の厚みになります。(厚みは一般的に、高さの1/10が適切だと言われています。)

また、テーパー加工の場合、非発光面が、光を通さない不透明アクリルの『ハイブリッド文字』でのご提供となります。
【テーパー加工なしの場合】
12mmまで細くできます。
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【テーパー加工ありの場合】
5mmまで細くできます。テーパー加工の壁に接する面は10mmまで細くできます。

なお、テーパー加工の場合、非発光面が、光を通さない不透明アクリルの『ハイブリッド文字』でのご提供となります。
いいえ、金額は原則同じです。
ただし、弊社でテーパー加工を行なう場合、非発光面の素材が不透明アクリル(塗装あり)の『ハイブリッド文字』でのご提供となります。
一般的に、非発光面がステンレスの場合と比べると、アクリルのほうが安価になるケースが多いです。
【メッキ加工】とは、金属などの素材の表面に、別の金属の層を薄く施す技術のことです。
ただし、弊社においては【メッキ加工】も【塗装】も、ステンレスに色を付ける手法のことを言います。
【メッキ加工】の場合、7色からお選び頂けます。

【塗装】の場合、お好きな色をお選び頂けます。(PANTONE、RGBでもご指定頂けます。)
ただし、職人が手作業で色を再現するため、色合いに多少の差異が生じる場合があります。予めご了承ください。
なお、【メッキ加工】はヘアライン加工できますが、【塗装】はヘアライン加工できません。