
弊社のチャンネル文字の高さ・幅・太さ・厚み(厚さ)は上図の通りです。

弊社のチャンネル文字の高さ・幅・太さ・厚み(厚さ)は上図の通りです。

チャンネル文字の【テーパー加工】とは、文字の側面に傾斜を付ける加工のことです。
細い文字・小さい文字の内部や、漢字の“はらい”の先端の内部にもLEDライトを仕込むことができるのがメリットです。
なお、テーパー加工の場合、非発光面が、光を通さない不透明アクリルの『ハイブリッド文字』でのご提供となります。
弊社では、
・前面発光タイプ
・後面発光タイプ
・前面/側面発光タイプ
・前面/後面発光タイプ
・側面/後面発光タイプ
の5種類からお選び頂けます。
こちらのページから、各発光タイプの詳細ページにアクセスできます。
文字のパーツがバラバラになっているタイプを【独立型】、文字が一枚の板(背面板)に最初から固定されており、板ごと設置するタイプを【一体型】と呼びます。


大きな違いは、【独立型】は設置するときに結線を行うため、設置に電気工事の資格が必要です。(【一体型】は最初から結線されているため、設置に資格は不要です。)
また、【独立型】はパーツを個別に梱包できるため、大きな文字の製作を承ることができます。(【一体型】は背面板のサイズに制限があります。)
関連:背面板の最大サイズは?
一般的に【チャンネル文字】と【箱文字】は同じものを指します。
ただし、弊社では、金属やアクリル等を曲げたり溶接したりして作った立体的な文字のことを【箱文字】、
その内側の空洞にLEDを仕込み、文字自体が発光するものを【チャンネル文字】と呼んで区別しています。
つまり、弊社においては【箱文字】は発光しないタイプ、【チャンネル文字】は発光するタイプのことです。
いいえ、明るさの指定はできません。
適切な明るさに調整したものをお届け致します。
ステンレスとは、一定量以上のクロムを含む鉄のことです。錆びにくい金属であるため、チャンネル文字の素材として一般的に使われています。

日本工業規格(JIS)で定められた規格で「SUS」と書かれることもあります。正しくは「エス・ユー・エス」と読みますが、通称「サス」と読まれます。
弊社のステンレスは「SUS304」と呼ばれる種類のステンレスを使用しています。レアメタルのニッケルを含まない「SUS430」よりも、さらに腐食しにくく錆びにくいのが特徴です。
アクリルはプラスチックの一種です。

アクリルは一般的な樹脂の中では耐候性が高く、看板に向いている素材です。
プラスチックの一種なので、熱には弱いです。ただし、アクリルが軟化変形し始めるのは80~100℃なので、看板として使っていて軟化変形することはほとんどありません。

・ホワイト
・レッド
・グリーン
・ブルー
・ゴールド
・オレンジ
・パープル
の7色からお選びいただけます。

はい、屋外・野外設置も可能です。
チャンネル文字内部のLEDテープライトは防水です。
デザインやサイズ、構造によっては、中に入った水が出る穴「水抜き穴」が設けられているものもあります。

はい、デザインファイルは製作するにあたり必須です。
お見積りフォームより、イラストレーター(illustrator・イラレ)のai形式のデザインファイルを添付して下さい。
基本的にはご注文後(ご入金確認後)より1ヶ月程になります。
状況により納期は変動します。一度お問合せ下さい。
設計寿命は約5年です。
ただし、設置場所や使用量、環境により前後しますので目安になります。