テープライトの幅は1cmです。
接着面は側面です。
テーパー加工の場合は、接着面は底面になります。
テープライトの幅は1cmです。
接着面は側面です。
テーパー加工の場合は、接着面は底面になります。
高さは100mmまで小さくできます。
幅は、一般的なフォントであれば、高さ100mmの文字の幅であれば製作可能です。

・前面発光:40mm~
・前面/後面発光:50mm~
・その他の発光タイプ:30mm~
テーパー加工の場合は23mm~です。
なお、ご指定がない場合、最低の厚みになります。(厚みは一般的に、高さの1/10が適切だと言われています。)

また、テーパー加工の場合、非発光面が、光を通さない不透明アクリルの『ハイブリッド文字』でのご提供となります。
【テーパー加工なしの場合】
12mmまで細くできます。
– – – – –
【テーパー加工ありの場合】
5mmまで細くできます。テーパー加工の壁に接する面は10mmまで細くできます。

なお、テーパー加工の場合、非発光面が、光を通さない不透明アクリルの『ハイブリッド文字』でのご提供となります。
いいえ、金額は原則同じです。
ただし、弊社でテーパー加工を行なう場合、非発光面の素材が不透明アクリル(塗装あり)の『ハイブリッド文字』でのご提供となります。
一般的に、非発光面がステンレスの場合と比べると、アクリルのほうが安価になるケースが多いです。
【メッキ加工】とは、金属などの素材の表面に、別の金属の層を薄く施す技術のことです。
ただし、弊社においては【メッキ加工】も【塗装】も、ステンレスに色を付ける手法のことを言います。
【メッキ加工】の場合、7色からお選び頂けます。

【塗装】の場合、お好きな色をお選び頂けます。(PANTONE、RGBでもご指定頂けます。)
ただし、職人が手作業で色を再現するため、色合いに多少の差異が生じる場合があります。予めご了承ください。
なお、【メッキ加工】はヘアライン加工できますが、【塗装】はヘアライン加工できません。
金属表面に細かいラインを施す加工のことです。髪の毛のラインのように見えます。

弊社では、ステンレスの【メッキ加工】の場合はヘアライン加工が可能ですが、ステンレスの【塗装】の場合はヘアライン加工はできません。
はい、チャンネル文字のLED発光色、発光面(アクリル)、非発光面(ステンレスかアクリル)は色の指定が可能です。
ただし、職人が手作業で色を再現するため、色合いに多少の差異が生じる場合があります。予めご了承ください。
◆LED発光色
下記のページをご覧ください。
◆アクリル(発光面)
アクリル自体の色は12色からお選び頂けます。

ただし、【前面/後面発光】と【前面/側面発光】は別です。
・【前面/後面発光】:前面のアクリルは色指定可能、後面のアクリルは乳白色のみ
・【前面/側面発光】:アクリルは乳白色のみ
また、UV印刷でアクリルの表面に着色することもできます。
UV印刷の場合、PANTONEやRGBで正確な色を指定することが可能です。ただし、アクリルの側面に施すことはできません。前面部のみとなります。
◆ステンレス(非発光面)
『メッキ加工』か『塗装』で着色できます。
下記のページをご覧ください。

上記サイズの前面発光タイプで、消費電力は約50Wです。
発光タイプやサイズ、デザインによって異なるため、あくまで目安になります。

弊社のチャンネル文字の高さ・幅・太さ・厚み(厚さ)は上図の通りです。

チャンネル文字の【テーパー加工】とは、文字の側面に傾斜を付ける加工のことです。
細い文字・小さい文字の内部や、漢字の“はらい”の先端の内部にもLEDライトを仕込むことができるのがメリットです。
なお、テーパー加工の場合、非発光面が、光を通さない不透明アクリルの『ハイブリッド文字』でのご提供となります。
弊社では、
・前面発光タイプ
・後面発光タイプ
・前面/側面発光タイプ
・前面/後面発光タイプ
・側面/後面発光タイプ
の5種類からお選び頂けます。
こちらのページから、各発光タイプの詳細ページにアクセスできます。
文字のパーツがバラバラになっているタイプを【独立型】、文字が一枚の板(背面板)に最初から固定されており、板ごと設置するタイプを【一体型】と呼びます。


大きな違いは、【独立型】は設置するときに結線を行うため、設置に電気工事の資格が必要です。(【一体型】は最初から結線されているため、設置に資格は不要です。)
また、【独立型】はパーツを個別に梱包できるため、大きな文字の製作を承ることができます。(【一体型】は背面板のサイズに制限があります。)
関連:背面板の最大サイズは?
一般的に【チャンネル文字】と【箱文字】は同じものを指します。
ただし、弊社では、金属やアクリル等を曲げたり溶接したりして作った立体的な文字のことを【箱文字】、
その内側の空洞にLEDを仕込み、文字自体が発光するものを【チャンネル文字】と呼んで区別しています。
つまり、弊社においては【箱文字】は発光しないタイプ、【チャンネル文字】は発光するタイプのことです。
いいえ、明るさの指定はできません。
適切な明るさに調整したものをお届け致します。
ステンレスとは、一定量以上のクロムを含む鉄のことです。錆びにくい金属であるため、チャンネル文字の素材として一般的に使われています。

日本工業規格(JIS)で定められた規格で「SUS」と書かれることもあります。正しくは「エス・ユー・エス」と読みますが、通称「サス」と読まれます。
弊社のステンレスは「SUS304」と呼ばれる種類のステンレスを使用しています。レアメタルのニッケルを含まない「SUS430」よりも、さらに腐食しにくく錆びにくいのが特徴です。
アクリルはプラスチックの一種です。

アクリルは一般的な樹脂の中では耐候性が高く、看板に向いている素材です。
プラスチックの一種なので、熱には弱いです。ただし、アクリルが軟化変形し始めるのは80~100℃なので、看板として使っていて軟化変形することはほとんどありません。

・ホワイト
・レッド
・グリーン
・ブルー
・ゴールド
・オレンジ
・パープル
の7色からお選びいただけます。

はい、屋外・野外設置も可能です。
チャンネル文字内部のLEDテープライトは防水です。
デザインやサイズ、構造によっては、中に入った水が出る穴「水抜き穴」が設けられているものもあります。

はい、デザインファイルは製作するにあたり必須です。
お見積りフォームより、イラストレーター(illustrator・イラレ)のai形式のデザインファイルを添付して下さい。