看板製作例のご紹介

【チャンネル文字 製作実績のご紹介】チャンネル文字 正面発光タイプ

今回は、弊社で製作した正面発光タイプのLEDチャンネル文字看板をご紹介します。

消灯時はホワイト、点灯時は温かみのあるウォームホワイトに見える仕様で、消灯時と点灯時で異なる表情を楽しめる看板に仕上がりました。

仕様

※クリック(タップ)すると、消灯時と点灯時の写真を切り替えられます。

正面発光チャンネル文字の消灯時
正面発光チャンネル文字の点灯時
サイズ w800mm×h200mm×d30mm
看板文字の種類 チャンネル文字
正面発光
文字の厚み 30mm
LED発光色 ウォームホワイト
発光面の素材 アクリル
非発光面の素材 ステンレス(シルバー/ヘアライン)

文字の正面が発光するタイプのチャンネル文字(箱文字)です。

文字の輪郭がくっきりと際立つため視認性が高く、店舗名やロゴを印象的に見せたい場合に適しています。

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特徴

消灯時と点灯時で文字の色が変わる

正面に使用しているアクリルの色はホワイトですが、内部のLED発光色にはウォームホワイトを採用しています。

そのため、消灯時はすっきりとした白色、点灯時は温かみのある白色に見え、消灯時と点灯時で異なる印象を演出できます。

文字の内部に光源を組み込む、チャンネル文字(箱文字)ならではの仕様です。

今回のご注文の流れ

ロゴデータをもとにトレースし、完成イメージ図を作成

はじめにお電話で製作についてご相談いただき、その後、メールでご希望のロゴデータをPDF形式でお送りいただきました。

いただいたPDFをもとに、製作用のデータを作成し、完成イメージ図とお見積書をお送りしました。

デザインを確認したところ、ロゴの端にある「セリフ」と呼ばれる部分が細く、そのままの形状では内部に光源を配置することが難しい箇所がありました。

そのため、点灯時に一部の光がやや弱く見える可能性について、製作前にご説明しました。

正面発光チャンネル文字の完成イメージ図

実際の製作では、ロゴの印象をできる限り保ちながら内部の光源を調整し、ほとんど気にならない仕上がりにすることができました。

弊社では、完成後に「イメージと違った」とならないよう、製作前に考えられる懸念点や注意点をできる限り分かりやすくお伝えしています。

「希望のデザインで製作できるのか分からない」「どのような点を確認すればよいのか分からない」という方も、デザインや設置環境を確認しながらご案内しますので、安心してご相談ください。

設置条件に合わせて、取り付けやすい構造をご提案

今回の設置場所は、コンクリートの壁面でした。

ご依頼者様からは、チャンネル文字の正面を蓋のように開け、文字の内部から底面をビスで固定できる構造にできないかとご相談いただきました。

そこで、正面のアクリル部分を取り外せる構造をご提案しました。

正面のアクリル部分を取り外せるチャンネル文字の構造

アクリル部分は、チャンネル文字の側面からビスで固定できる仕様です。

また、配線についても、チャンネル文字本体の底面ではなく、側面から出せる構造にできないかご相談いただきました。

ご希望と設置条件を確認しながら仕様を調整した結果、コンクリートの壁面にも取り付けやすく、施工のしやすさにも配慮したチャンネル文字看板が完成しました。

まとめ

完成した正面発光タイプのLEDチャンネル文字看板

今回は、弊社が製作した正面発光タイプのLEDチャンネル文字(箱文字)看板をご紹介しました。

正面のアクリルとLEDの色を変えることで、消灯時と点灯時で異なる表情を楽しめる仕様になっています。

また今回は、コンクリートの壁面へ取り付けるため、正面のアクリルを取り外せる構造や、側面から配線を出す仕様をご提案しました。

弊社では、看板のデザインだけでなく、設置場所や施工方法も確認したうえで、製作可能な仕様をご提案しています。

ご希望をそのまま形にすることが難しい場合にも、実現可能な方法や代替案を検討し、分かりやすくご案内します。

「このデザインで製作できるのか確認したい」「設置場所に合った仕様を相談したい」という段階でも、まずはお気軽にお問い合わせください。

▼今回ご紹介したLEDチャンネル文字の詳細は、下記のページをご覧ください。

詳細正面発光タイプ 商品詳細ページ

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