チャンネル文字看板

チャンネル文字看板(箱文字)|正面発光のメリット・デメリット

    このページでは、正面発光のチャンネル文字看板(箱文字)について詳しくご説明します。

    正面発光の特徴やメリット・デメリット、正面発光が向いている店種(業種)などご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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    チャンネル文字看板(箱文字)|正面発光とは?

    チャンネル文字看板(箱文字)|正面発光タイプ

    チャンネル文字看板(箱文字)の正面発光とは、チャンネル文字の正面(前面)が光っているタイプのことです。

    オーソドックスなタイプのチャンネル文字看板(箱文字)で、弊社で一番人気のタイプでもあります。

    文字の正面が光って目立つためお客様の目を引きやすく、特に夜間や暗い場所での視認性・可読性が高いのが特徴です。

    チャンネル文字の中の空洞に仕込んだLEDライトの光を、正面だけ透過させる仕組みになっています。側面や背面は発光しないので文字の縁が際立ち、エッジの効いた発光面が文字をくっきりと表現します。

    ▲正面発光の仕組み

    また、発光面の正面すべてにアクリル板が使われているため、細い文字や小さな文字にも対応しやすく、ムラなく均一に発光させることができます。

    正面のアクリル板を押さえる「押さえ縁」と呼ばれる縁(フレーム)が付いているタイプもありますが、弊社でお取り扱いしている正面発光のチャンネル文字看板(箱文字)は、正面すべてがアクリル板になっているフレームレスタイプです。

    まとめると、下記のようになります。

    正面発光の特徴まとめ
    • 弊社で一番人気のチャンネル文字
    • 目立つのでお客様の目を引きやすい
    • 夜間や暗い場所での視認性・可読性が高い
    • 文字の縁が際立ち、文字をくっきりと表現
    • 細い文字や小さな文字にも対応しやすい
    • ムラなく均一に発光する
    • フレームがあるタイプもある(弊社はフレームレスタイプ)

    正面発光に限った話ではなく、すべてのチャンネル文字共通の特徴や仕組みについては、下記のページを参考にしてください。

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    【フラット】タイプと【かまぼこ】タイプについて

    • チャンネル文字看板(箱文字) 正面発光 フラットタイプ

      フラット

    • チャンネル文字看板(箱文字) 正面発光 かまぼこタイプ

      かまぼこ

    弊社でお取り扱いしている正面発光タイプのチャンネル文字看板(箱文字)には【フラット】タイプと【かまぼこ】タイプの2種類があります。

    【フラット】タイプは正面が平面のフラットなタイプで、【かまぼこ】タイプは正面が丸みを帯びた、かまぼこの上面のようなタイプです。

    【フラット】タイプはシャープなきっちりとした印象を与え、【かまぼこ】タイプは優しい柔らかな印象を与えるのが特徴です。

    このページでは【フラット】と【かまぼこ】に共通することを解説しています。【フラット】と【かまぼこ】の違いは、それぞれの商品ページを参考にしてください。

    詳細正面発光(フラット)のチャンネル文字 詳細はこちら

    詳細正面発光(かまぼこ)のチャンネル文字 詳細はこちら

    チャンネル文字看板(箱文字)|正面発光のメリット

    正面発光のチャンネル文字看板(箱文字)のメリット ①目立つのでお客様の目を引きやすい ②夜間や暗い場所での視認性・可読性が高い ③文字の縁が際立ち、文字をくっきりと表現 ④細い文字や小さな文字にも対応しやすい ⑤オーソドックスなデザインなので失敗しにくい

    チャンネル文字看板(箱文字)のメリットをそれぞれ解説します。

    メリット① 目立つのでお客様の目を引きやすい

    正面発光のチャンネル文字看板(箱文字)は、最も視界に入る正面が発光しているので、とても目立ちます。

    目立つということは、お客様の目を引くということです。

    そのため、お店の看板やロゴなど、周りよりも目立たせたいケースに向いています。

    メリット② 夜間や暗い場所での視認性・可読性が高い

    私たちは立体的な文字を読むとき、無意識的に立体の正面の平面を読み取って文字を認識しています。

    その正面が光る正面発光のチャンネル文字看板(箱文字)は、他の発光タイプと比べて、夜間や暗い場所での視認性・可読性が高い発光タイプです。

    そのため、夜間や暗い場所でも看板の文字を明るく輝かせたいケースに向いています。

    メリット③ 文字の縁が際立ち、文字をくっきりと表現

    正面発光のチャンネル文字は縁がくっきりとしている

    正面発光のチャンネル文字看板(箱文字)は、ムラなく均一に発光する正面に対し、側面や背面は発光していないので、文字の正面の縁が際立ち、エッジの効いたくっきりとした文字になります。

    くっきりとした文字は、視認性・可読性の高さはもちろん、シャープな高級感を演出できるのが特徴です。

    メリット④ 細い文字や小さな文字にも対応しやすい

    正面発光のチャンネル文字看板(箱文字)は、表面がすべてアクリル板なので、技術的に細い文字や小さな文字にも対応しやすく、再現性が高いのが特徴です。

    とはいえ、どんなに小さな文字でも再現できるというわけではないため、一度ご相談ください。

    ご希望のデザインを再現できるよう、精一杯の努力とご提案をさせて頂きます。

    メリット⑤ オーソドックスなデザインなので失敗しにくい

    尖った特徴のない正面発光のチャンネル文字看板(箱文字)は、個性的な雰囲気を出すことは苦手な反面、多くのシーンに違和感なく適応することができ、デザイン的な失敗が少ない発光タイプだといえます。

    どの発光タイプにするかお決まりでなければ、まずは正面発光タイプから検討することをおすすめします。

    正面発光タイプに不足があれば、他の発光タイプを検討してみましょう。

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    チャンネル文字看板(箱文字)|正面発光のデメリット

    正面発光のチャンネル文字看板(箱文字)のデメリット ①比較的明るく、主張が強い ②個性的な雰囲気を出すのが難しい

    デメリット① 比較的明るく、主張が強い

    正面発光のチャンネル文字看板(箱文字)は、最も視界に入る正面が発光しているので比較的明るく、主張が強い部類の発光タイプです。

    そのため、一部のバーなどの明るすぎない雰囲気のお店や、看板をさり気なくアピールしたい場合には向きません。

    明るすぎないお店に設置する場合や、看板をさり気なくアピールしたい場合には【側面発光】や【背面発光】が向いています。

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    デメリット② 個性的な雰囲気を出すのが難しい

    オーソドックスなタイプである正面発光のチャンネル文字看板は、清潔感や高級感を出すのは得意ですが、個性的な雰囲気を出すのは苦手です。

    良く言えば安心感・信頼感のある、悪く言えばありがちな看板になりやすいのが正面発光タイプです。

    チャンネル文字看板(箱文字)|正面発光が向いている店種・業種

    正面発光のチャンネル文字看板(箱文字)が向いている店種・業種 飲食店 医院、薬局、クリニック ホテルのロビー、エントランス ファッション関係

    お客様は皆「飲食店は清潔であるべきだ」「ホテルには高級感があってほしい」「安心・信頼できる医院に行きたい」など、お店に対して無意識的に求めていることがあります。

    正面発光のチャンネル文字看板(箱文字)は、清潔感・高級感・安心感・信頼感を演出するのが得意です。

    そのため、飲食店や医院、クリニック、薬局、ホテル、ファッション関係は特に相性が良く、お客様が無意識的に求めている印象を提供することができます。

    まとめ

    チャンネル文字看板(箱文字) 正面発光
    まとめ
    • 正面発光は弊社で一番人気の発光タイプ
    • 目立つのでお客様の目を引きやすい
    • 夜間や暗い場所での視認性・可読性が高い
    • 文字の縁が際立ち、文字をくっきりと表現
    • 細い文字や小さな文字にも対応しやすい
    • フレームがあるタイプもある(弊社はフレームレスタイプ)

    このページでは、正面発光タイプのチャンネル文字看板(箱文字)について解説しました。

    正面発光タイプは、チャンネル文字看板(箱文字)の種類の中で、最もオーソドックスな発光タイプです。

    どの発光タイプにするか決まっていない方は、まずは正面発光タイプから検討するといいでしょう。

    詳しい仕様は製品詳細ページでご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

    詳細正面発光(フラット)のチャンネル文字 詳細はこちら

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