チャンネル文字看板

チャンネル文字 全種類紹介!人気の発光タイプランキング

    アイキャッチ チャンネル文字 全種類紹介 一番人気のチャンネル文字は?

    このページでは、全種類のチャンネル文字看板(箱文字)と、人気の発光タイプをご紹介します。

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    チャンネル文字|全種類

    チャンネル文字には8つの種類があります。

    ※ 画像をクリック(タップ)すると説明までスクロールします。

    世のチャンネル文字看板は、ほとんどがこれら8種類のチャンネル文字でできています。

    チャンネル文字の種類について、それぞれ解説します。

    チャンネル文字の種類① 正面発光(フラット)

    チャンネル文字の種類① 正面発光(フラット)

    正面発光(前面発光)は、文字の正面が光っているタイプの、オーソドックスなチャンネル文字のひとつです。チャンネル文字の中でも一番人気のタイプです。

    正面が光っているので視認性が高く、夜間など暗いところでも文字をくっきりと見せたい場合にオススメです。

    正面発光には、正面(発光箇所)が【フラット】になっているタイプと、丸く【かまぼこ】のようになっているタイプ、2つのタイプがあります。

    【かまぼこ】タイプについては後述しますが、弊社でも【正面発光(フラット)】と【正面発光(かまぼこ)】は別の商品としてお取り扱いしているので、お間違いのないようにご注意ください。

    詳細正面発光(フラット)の詳細ページはこちら

    チャンネル文字の種類② 正面発光(かまぼこ)

    チャンネル文字の種類② 正面発光(かまぼこ)

    正面発光(かまぼこ)タイプは、正面発光(フラット)タイプの発光面が丸みを帯びたチャンネル文字です。

    文字の輪郭に立体感が生まれ、高級感がありつつも、優しい印象を与える文字になるのが特徴です。

    もちろん、【正面発光(フラット)】と同じく正面が光っているので、正面発光のメリットである、暗いところでもくっきりと見える視認性の高さは失われていません。

    詳細正面発光(かまぼこ)の詳細ページはこちら

    チャンネル文字の種類③ 側面発光

    チャンネル文字の種類③ 側面発光

    側面発光は、文字の正面は光らず、側面だけが発光するタイプのチャンネル文字です。

    側面が発光することで、正面の非発光面が浮かび上がり、壁から飛び出したような、浮き出たような表現が可能です。

    側面はしっかりと発光するので、文字の正面が光らなくても高い視認性を持つのが特徴です。

    詳細側面発光の詳細ページはこちら

    チャンネル文字の種類④ 背面発光

    チャンネル文字の種類④ 背面発光

    背面発光(後面発光/バックライト)は、文字の正面・側面は光らず、背面だけが発光するタイプのチャンネル文字です。

    側面発光と同じように、文字が壁から浮かび上がったような表現が特徴で、側面発光は平面的な文字が浮かび上がって見えますが、背面発光は立体感のある文字が浮かび上がって見えます。

    側面発光よりも重厚感のあるチャンネル文字だといえます。

    正面発光に次いで人気のタイプで、間接照明のような高級感と重厚感を両立できるのが人気の理由です。

    詳細背面発光の詳細ページはこちら

    チャンネル文字の種類⑤ 正面/側面発光

    チャンネル文字の種類⑤ 正面/側面発光

    正面/側面発光は、輝く立体的な文字が、壁から飛び出たように見えるチャンネル文字です。

    発光面が多いため、夜間など暗いところでも、立体的に光る文字がくっきりと見えるのが特徴です。

    詳細正面/側面発光の詳細ページはこちら

    チャンネル文字の種類⑥ 正面/背面発光

    チャンネル文字の種類⑥ 正面/背面発光

    正面/背面発光は、正面発光(フラット)と似ていますが、背面が発光することで壁との境目がくっきりとするため、正面発光以上に壁から浮かび上がって見えるチャンネル文字です。

    背面も発光するので、壁の色や材質にかかわらず、文字が浮かび上がって見えるのが特徴です。

    正面を光らせつつ、壁からしっかりと浮かび上がらせたいという場合にピッタリのチャンネル文字だといえます。

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    チャンネル文字の種類⑦ 側面/背面発光

    チャンネル文字の種類⑦ 側面/背面発光

    側面/背面発光のチャンネル文字は、背面発光と似た印象を受けますが、背面発光よりも明るく、より壁から浮かび上がったように見えます。

    背面発光のように立体感・高級感のある文字を浮かび上がらせたいけど、夜間など暗い場所に設置するのでもっと明るい看板にしたいという方にオススメです。

    詳細側面/背面発光の詳細ページはこちら

    チャンネル文字の種類⑧ 全面発光

    チャンネル文字の種類⑧ 全面発光

    全面発光は、文字全体が光っているタイプのチャンネル文字です。

    文字全体が光るので、チャンネル文字でありながら、ネオンサインのようなデザインになります。

    特徴は、夜間など暗い場所での視認性の高さと、レトロ感を表現しやすいので、レトロな雰囲気の飲食店(カフェ・バー)と相性が良いチャンネル文字です。

    詳細全面発光の詳細ページはこちら

    チャンネル文字の種類|人気ランキング

    人気のチャンネル文字の種類をランキング形式でご紹介します。

    【第1位】正面発光(フラット)

    チャンネル文字【第1位】正面発光(フラット)

    一番人気のチャンネル文字は【正面発光(フラット)】タイプです。

    文字の正面が光るので視認性が高く、暗い場所でもくっきりと見えるので、「記載している内容をしっかりと伝えたい」という看板の目的とマッチしているのが人気の理由です。

    もちろん、明るい場所でも文字が読みやすいので、設置場所の明るさを選ばないというのも魅力のひとつです。

    前述の通り、弊社では【正面発光(フラット)】タイプと【正面発光(かまぼこ)】タイプを別商品としてお取り扱いしておりますので、ご注意ください。

    【第2位】背面発光

    チャンネル文字【第2位】背面発光

    正面発光に次いで人気なのが【背面発光】です。

    重厚感と高級感を両立できる【背面発光】は、明るくなりすぎず、雰囲気を壊しにくいので、会社のロビーやバーなど、雰囲気が大切な場所との相性が抜群です。

    正面発光と同様、デザイン的な失敗が少ないタイプなので、多くの方に選ばれています。

    【第3位】側面発光

    チャンネル文字【第3位】側面発光

    人気ランキング第3位は【側面発光】です。

    平面的な文字が壁から浮かび上がったように見える構造は、多くのシーンと相性が良く、デザイン的な失敗が少ないタイプのチャンネル文字だといえます。

    文字の正面は光らせたくないけど、視認性はしっかりと確保したいという方にオススメのチャンネル文字です。

    まとめ

    弊社では【① 正面発光(フラット)】が一番人気で、次いで【④ 背面発光】、【③ 側面発光】が人気です。

    人気タイプの共通点は、デザイン的な失敗が少ないところです。

    どのタイプにするかまだお決まりでない方は、まずはオーソドックスで一番人気の【①正面発光(フラット)】から検討してみることをオススメします。

    チャンネル文字の製作の費用や納期などについては、下記のページにまとめているので参考にしてください。

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